見ても何にもためにならない写真日記だよ


by toushirouEX
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HAPPYな一日

今日はウチで働いてくれているスタッフの結婚式。絶好の天気に恵まれまさに結婚式日和。

 でも、憂鬱なことが一つ・・・スピーチを頼まれていたことをすっかり忘れていた。それも新婦側の主賓の挨拶。招待状をもらった時に「はいはい」と気楽に答えたらしいのだがその記憶が全く欠如してしまっていて昨日になって念のため招待状を確認したところ短冊が入っていて大慌て確実にアルツが進行しているらしい。
 
 でも最近は僕もだいぶ図々しくなっているようであせって前日に考えたところできっと内容を忘れてしまうだろうし披露宴も親戚やごく親しい友人だけのこじんまりしたものという気楽さもあって本番の30分前に考えることにした(本当に失礼な奴です)。

 会場は中伊豆にある野球で有名なシダックスが経営する「ワイナリーヒル シャトーTS」という高原の葡萄畑に囲まれたとても素敵な場所で結婚式は1日1組だけしか行われず料理もワインも美味しい。スピーチさえ終わってしまえば天国のようなところである。

 さて、スピーチを行うにあたって考えた作戦は次の3点。
①お祝いの気持ちを伝える手短なスピーチ
②教訓じみた事は言わない
③新婦の人となりが分かってもらえるエピソードを1つだけ入れる。

結婚式にも参列し披露宴までの待ち時間に白ワイン2杯ほどいただきいい気分になったところで熟考開始。何となくイメージが湧いてきたがうまくまとまらず。ウーンと唸っているうちにいよいよ披露宴が始まった。

まず新郎側の主賓の挨拶が始まった。それぞれの主賓はライバルみたいのものだからここで素晴らしいスピーチを聞かされるとかなり焦る。どんなスピーチかな?

 お!!この方、新郎新婦とご両親を起立させたままスピーチしている。かなり上がっているのかな。内容もなんか教訓くさいことばかりだし長いな。となれば後攻の僕が「本日は・・・・誠におめでとうございます。どうぞご着席ください。」と行けばそこの配慮だけで僕が有利に立てるななどと訳のわからない算段をしてみた。

 さていよいよ新婦側の僕の番が来た。案外リラックスできている。うまくいくかも。

 結果思いのほか上手くいきました。後での評判も上々だったみたい。よかったよかった。その後はワインもたくさんいただいたし料理も美味しゅうございました。みんな楽しくまことにHAPPYな1日でした。
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by toushirouEX | 2008-03-15 23:58 | 日常