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見ても何にもためにならない写真日記だよ


by toushirouEX
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<   2008年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

柿のある風景

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by toushirouEX | 2008-10-20 15:25 | お散歩もの

Home Port

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先週末、何年振りかでヨット仲間と一緒に飲んで船に泊まった。

 独身時代は毎週がそんな生活だったのだが結婚して子供が生まれていつの間にか懐かしい思い出と化してしまい随分と時間が経ってしまった。

 仲間は今でも月に1度の草レース(海に草原はないけど・・)をやっているのだが、その日は春・秋にあるマジなレースの日で宴会付きということもあって珍しくたくさんのメンバーが集まった。

 今回のぼくの役目は「陸番(おかばん)」、要するに船に乗り込まないで出港前の準備と帰港後のサポートをするお気楽な役目。レースをやっている間はみんなのお帰りを待ちながら酒でも飲んでゆっくり遊んでいればいいのだ。

 ヨットレースっていうのは狭いデッキの上で機敏な動きと瞬発力が要求されるスポーツなので突然復帰のぼくが乗り込んだところで今までその存在さえ意識していなかったような背中や肩の筋肉が突然の負荷に耐えかねて「イテテテ・・つったつった」なんてことになるのは自明の理である。

 で、のんびりとしながらカメラ片手に穏やかな港で気に入った風景を楽しんできました。

ところで上の2枚の大きなヨットは僕らの船とは違いますよ。いわゆるイメージ写真といいましょうか、このヨットは大型のレース艇で僕らの船はもっと小さいです。あしからず。


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これが僕ら仲間の船 30フィート

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仲間が出港していったらあとはのんびり。近所の山でもらったミカンでも食べながらゆったりと時間を潰す。ある意味すごく贅沢な時間だ。

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この日は港の中に大量のイワシの群れが入ってきていた。大きい魚に追われて時々水面に跳ね上がりしぶきが立つが釣り人の仕掛けには全く掛からない。

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by toushirouEX | 2008-10-18 16:48 | 日常

雨上がり 早朝の風景

本日2本目の記事

 昨日来の雨も明け方には上がったようで傘を持たずに散歩に出かけることができた。

 本日のコースは通称北コース(勝手に決めたのだが)。国道を2キロほど歩き川の堤防に出て橋を渡り堤防沿いを戻ってくる5キロ弱のコース。

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濡れた歩道のところどころにオレンジ色の円孤ができている。その弧は鮮やかなオレンジ。


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 少し行くとパチンコ店がある。まだ十分な光が届かない午前6時前だが入口には列ができている。
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 何事につけ熱狂的なマニアはいるものだが・・開店まであと何時間待つの?


 最近、川に係留されている所謂「川船」はめっきり少なくなった絶滅危惧種なのだがここには2艘置いてあった。
 さらにその先の本流ではモクズガニの仕掛けを揚げている船も見られた。
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さて、本日の富士山は雲の中から一瞬「ちょっとだけよ~」とその一部を見せたきりまた姿を隠してしまったのだが明らかに一昨日までの姿とは違い雪化粧をした姿だった。確実に季節は冬に向かい始めたようだ。
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by toushirouEX | 2008-10-15 18:26 | お散歩もの

秋の色と高射砲攻撃

 ここのところ連日散歩やダイエットの話題ばかり書いているが今日も散歩ネタになってしまった。

 しかもすご~く長いです。あしからず・・。

 今日アップする写真は先週の金曜日のもの。この日もいつもどおり朝の散歩、ただ違うのは少々荷物になるのだが一眼に長いレンズをつけて持っていった。
 というのは途中にある竹薮にきれいに色づいたカラスウリを見つけたのでぜひそれを撮ってみたかったからなのだ。
 行きすがら口をついて出てきたのはこんな歌

  真赤だな 真赤だな
  カラスウリって 真赤だな
  とんぼの背中も 真赤だな
  夕焼け雲を 指差して
  真赤な頬(ホ)っぺたの 君とぼく
  真赤な秋に 呼びかけている

 『真赤な秋』という歌の2番なのだが確か小学校の合唱コンクールで歌った記憶がある。こんなオッサンになっても覚えているなんてやっぱり子供のころの記憶ってずっと残っているもんだなあなどと口ずさんでいる自分を変に感心してみたりする。

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 そういえばいつもコメントを寄せてくださるmimiさんのブログ
「日々の想いをⅡ」 http://mimi12432.exblog.jp/ 

の写真と共に書きしるされていた文章(9月19日付)の中にこんな一節があった。

「 ひとりの時はソロで」 「ふたりの時はデュエットで」 「三人寄ったらトリオだよ」
  
 これは僕の記憶によればこれは1970年代にNHKで放送されていた「歌はともだち」という番組で流れていたテーマ曲の一節だった思うのだが。

その続きは

  歌ってみよう 遠慮は無用  お腹の底から ・・・  声をそろえて ・・・
  まあるい地球のすみからすみへ 元気な歌声とどけようヤアー 
  歌はみんなのともだちだ 歌はみんなのともだちだ

そんな子供の頃の歌ばっかり思い出すようではぼくのCPUは次第にその演算速度を落とし接触不良になりつつあるメモリーはシステムの復元を繰り返しながら幼児化への逆戻りを始めてしまっているのかもしれない。


  さて、この日は富士山も綺麗に見えていた。山頂はすっかり冬なのだろうが平地に先んじて朝日に照らされた山肌はまだ夏の名残りのように赤い地肌を見せ、かすかに登山道も確認することができる。


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 思うに秋の色はやっぱり赤とオレンジがキーワードになるような気がする。この赤に草の緑と黄、空の青が加わって優しい風景を作っているんだろうな。

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オレンジ色の柿


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赤い橋


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露の付いた緑の萱


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まだ緑の葉の残る栗


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 家の裏を流れる狩野川にはこの10数年、川鵜が大繁殖している。この川鵜という鳥、真っ黒で見栄えは悪いし素潜りが得意で大飯喰らいときているからアユ釣りのために放流された稚アユなどは大きな被害を受けてしまい大の嫌われ者になってしまっている。

 そんなわけで時々有害鳥獣駆除という名目で捕獲されているのだが、それくらいの駆除ではとても追いつかないほどの繁殖力でどんどんその勢力を広げている。

 ぼくの家の近くにもそのコロニーの1つがあるのだが川に面した竹藪の人間がとてもアプローチできないような所を選んで作ってある。本当にアタマがいいやつらなのだ。

 そんな嫌われ者の川鵜だが写真に撮るとなるとなかなか面白いターゲットになる。

 早朝の散歩の時間、彼らは塒を出ていくつかのグループに分かれ三々五々V字型編隊を作って思い思いの餌場に散っていく。

 この日も橋の上から高射砲よろしく次々に通過するV字編隊を連射してみたがなかなか上手くはいかないものだ。


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 そんなことをしているうちに大幅に予定時間をオーバー。
 おなかも空いてきたことだし早く家に帰らなければ・・

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しかし、家に帰ってふと見ると我が家の夏の「赤」はまだまだ元気だった。
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 それからさっきまで綺麗に見えていた富士山、いつの間にか傘をかぶっている。
 
笠雲がかかると天気が悪くなるといわれているのだがこの日も徐々に雲が増え午後からは見事に雨が降ってきた。

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長い時間お付き合いいただきありがとうございました。

おわり

でも今日は後ほどもう1本アップします。
いろいろネタはあるのですが早くアップしないと細かいことが思い出せなくなってしまうので・・・
by toushirouEX | 2008-10-15 12:31 | お散歩もの

生唾写真

 昨日は仲間内の宴会があった。

 「久しぶりにビールを飲むぞ!!」
3週間ぶりかなあといそいそと出かけた。

しかし今はダイエット中の身、朝と昼の食事はいつもより一層少なくし、さらに少しでもエネルギーを消費しておこうと店までの5キロの道のりも歩いて行くことにした。

 店までの道中に柿畑がたくさんある地区を通る。おりしも色づいた柿がたわわに実っている時期である。行きがけの駄賃に何枚か撮っていったのだが空腹のぼくがファインダーをのぞきながら思わず出てきた言葉は  「オ・イ・シ・ソ・ウ・・」  赤く熟れた甘柿を写しながら不覚にも生唾が出てきてしまった。

 したがって今日の写真にはぼくの『食べたい』の念がこもっているのである。

 ちなみに翌日の今日、スーパーに行って待望の甘柿を買ってきました。
 
 すご~く美味しかったぞう

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by toushirouEX | 2008-10-13 20:31 | お散歩もの

秋は曙もまた良し

 ここのところ朝5時過ぎに目覚める。 酒もお休みしているので結構さわやかな目覚めだ。

 とりあえず体重計にのって一喜一憂した後、着替えをして散歩に出かけるのが最近の日課になっている。

 こんな生活がかれこれ3週間ほど続いているのだが何事につけ熱しやすく冷めやすい性格のぼくにとってこれは驚異的なことでこのモチベーションを維持することを手助けしてくれているのはデジタル体重計の示す冷酷な数値にほかならない。

 今日は仕事が休みだったので少しロングコースを歩いてみた。
 この時期、日に日に日の出が遅くなっていくのがわかるのだが散歩の駄賃である写真を撮る事にとっては好都合だ。日の出前の東の空や斜めからさしてくる朝日に照らされた道すがらの風景は見慣れたものであっても全く別物のように新鮮に目に映るから不思議なものだ。
 
 「秋は夕暮れ」などと云われるが「曙もまた良し」でしょう。

 今日もそんな日だったので何枚か撮ってみた。撮った時はそれこそヤッタゼ!的な自信作と確信をもっているのだが、家に帰りいそいそと現像をしてみればどれもこれも中途半端なものばかりでそれこそトリミングでもしなけりゃ使い物にならないような画像の山を築いてしまう。

 まあ、それでも良しとしなければならないだろうな。所詮駄賃なんだから。

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by toushirouEX | 2008-10-09 18:52 | お散歩もの

アユ釣り師

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 好天の日曜。いつもなら早朝に散歩に出かけるのだが今日は時間もたっぷりあることだし久しぶりに自転車のカゴにカメラを乗せて狩野川沿いを走ってみた。

 狩野川と言えば関東では名の知れた「アユ釣りの川」である。
 春先からぜひこの釣りの写真を撮ってみたいと思っていたのだがなかなか機会がないうちに秋も深まってきてしまった。
 この時期になると釣り場もだんだんと上流から中流域に下がってくるので僕としては撮影できる場所が自宅に近づいてきて好都合だ。

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 アユ釣りの方法で1番ポピュラーなのが「友釣り」。アユが自分の縄張りに入ってきた他のアユを追い払おうとする本能を利用して針を付けたおとりアユを送り込み釣り上げるというかなりマニアックな釣法だ。
 10m前後の長い竿と極細の釣り糸の先についた繊細な仕掛けを使い囮アユを上手に弱らせないように操らなければ釣果は望めない。

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 以前は本当にたくさんの釣り人が訪れた狩野川であるが近年その数は著しく減少しているようだ。年配の人たちが引退していく中で若いアユ釣り師が参入してこない、釣り人の新陳代謝が行われていないのが現状のように感じる。

 その原因の一つには他の釣りに比べ道具が著しく高価であることがあげられるだろう。
 僕が子供のころにはほとんどの人たちが長い竹の和竿を使っていた。長くて恐ろしく重い竿であったのだが今はカーボン製の長くて細くてもの凄く軽い竿になっている。実際手にしてみると信じられないくらい軽くて感度がよく竿の弾力にパワーがあって急流の中で暴れる野鮎の引きを見事にいなしながら釣り上げることができるようになった。

 ところがそのような竿は釣り具メーカーの技術の粋、結晶であるのでその価格は他の釣り竿では考えられないほど高価なものになってしまっている。また、その他の道具も他の釣りには流用できない特殊なのもであるので入門者が一式を揃えるだけでも大変な金額になってしまうようだ。

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 しかし、アユは本当においしい魚だ。香魚といわれるだけあって生きているアユに触ってみると手に残るのは川魚の生臭い匂いではなく本当にスイカのにおいがする。食べてみると上品な淡白な真っ白な身で僕などは塩焼きは頭からしっぽまで骨まで残さずにきれいに食べてしまうほど好きだ。
 内臓を使った塩辛「うるか」や若鮎の時期に食べられる刺身「せごし」など本当にタマラナイ美味しさでついつい日本酒が進んでしまう。

  しかし、今はダイエットの身の上、目標体重に到達するまでじっと我慢で指をくわえているしかないのだ。

 満願のあかつきには冷凍ものでいいからこいつを肴に一杯やってやろうと思っている今日この頃です。

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by toushirouEX | 2008-10-05 22:22 | お散歩もの

雨の朝

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by toushirouEX | 2008-10-01 18:27 | お散歩もの